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国民文化祭に、玲古さん、たま吉さん出演 2019
現在、新潟県で開催されている「第34回国民文化祭・にいがた2019 第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」に、玲古さん、たま吉さんが出演します。
新潟、阿賀の郷土芸能が一同に会するイベントに、村松甚句保存会のメンバーとして出演。
すてきな舞台になりますように!
「新潟・阿賀郷土芸能祭」―伝える、伝わる地域の宝―
10月27日(日) 13時半から16時半
阿賀町文化福祉会館ホール
入場無料
ラジオ出演、無事に終了10/13
新潟県民エフエム放送 FMPORTの「朝日山ライフステーション」、無事に終了しました。お聞きくださった皆様、ありがとうございます。
番組のHPに写真が掲載されました。
美味しそうなお酒をいただき、満面の笑みです。
https://www.fmport.com/program/index.html?key=706f1b9ddc6ebe0a01c48423b1a9757b
ラジオに出演します!10/13
新潟県民エフエム放送 FMPORTの「朝日山ライフステーション」に出演します。
ナビゲーターは、遠藤麻理さん。様々な分野で活躍している人、頑張っている人をゲストに迎えて、話を聞くという番組。
先日、三味線を持って、収録に伺いました。
さてさて、どんなお話が?
お時間のある方、ぜひお聞きくださいませ。
放送予定日 10月13日(日) 午後6時から6時半
番組名 朝日山ライフステーション
79.0MHzです
第11回 新潟教室お浚い会 11/9
新潟教室のお浚い会も、いよいよ11回目。令和初の会になります。新しく入った方、初舞台の方を加え、日頃のお稽古の成果を発表します。
お互いの演奏に笛や太鼓をあしらったり、東京教室からは、いつものメンバーに加え初参加ありと、一層にぎやかにお送りします。今回も、チラシの絵は東京教室の小西さん。
会場は、明治の風情を残す元斎藤家本宅の一部を移築した「燕喜館」。
ちょっと三味線を聴いてみたい方、三味線を始めようかなとちょっと興味がある方、秋の一日、白山公園を散策がてら、お気軽にお越しください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
・日 時 令和1年11月9日(土)
開場14時 開演 14時半
・場 所 燕喜館
新潟市中央区一番堀町1番地2
・入場料 無料
・主 催 朝川会 (主宰 朝川玲伎)
・お問い合わせ お問い合わせフォームよりご連絡ください。


たま吉さん 小学生に「村松甚句」三味線指導
たま吉さんが参加している村松甚句保存会は、今年、村松小学校と協議し、村松甚句クラブを同小に発足。保存会のメンバーは、歌や踊り、笛、太鼓、三味線などの指導を行い、「村松甚句を次世代に継承しよう」と意気込んでいます。たま吉さんは、三味線の指導を担当。子供たちだけで演奏できるよう、基礎からしっかり教えています。
「村松甚句クラブ」の活動は、9月14日付の新潟日報に取り上げられ、三味線を弾くたま吉さんの雄姿も、写っていました。
子どもたちが三味線を手にするのは、うれしい限り。今後の発表の場も、楽しみです。

「落語と小唄・端唄」に出演しました 2019
9月2日、三越劇場で開催された「落語と小唄・端唄」に、鳴物で出演しました。
この会は、小唄・端唄若宮流の家元、若宮三千代師匠が林家たい平師匠を招いて、毎年開催しているもので、私も、ずっとご一緒させていただいています。朝川会の笛教室の先生、福原百麗さんもご一緒でした。今回は、鉦で、東京教室のIさんも出演。
当日は、若宮三千代師匠の端唄小唄と、たい平師匠の端唄に、鳴物で参加。場内を歩きながら演奏する端唄流しから始まり、若宮流のご一門による小唄の数々、若宮流家元の小唄、洋楽と、盛沢山の会でした。
たい平師匠の唄は、「東雲節」でしたが、もちろんただ唄うのではありません。声色入りも咄家さんならでは。落語は、爆笑につぐ爆笑で、とっても楽しい会でした。

メディアシップ教室1DAY特別講座 行形亭で演奏しました 2019
8月29日、メディアシップ教室1DAY特別講座「端唄三味線と老舗料亭の味」で、行形亭で演奏しました。
雨で洗われた庭の緑が美しい広いお座敷での講座。おなじみの端唄や、夏の唄、新潟おけさなど新潟の曲を演奏。邦楽や新潟の話などを入れながら、オリジナル曲「古町小路めぐり」、最後は、「十日町小唄」を皆さんで唄って、約40分の講座でした。
講座の後は、目にも美しい夏の会席料理を、皆さんと楽しみました。
埼玉のお弟子さんが講座に参加されて、「すてきな料亭ですね」と言ってくれたので、新潟県人としては、うれしい限り。
ご参加くださいました皆様、どうもありがとうございました。


たまちゃんずが熱い 2019夏

この夏は、たまちゃんずは、猛暑をものともせず大活躍!
7月7日は、秋葉区の「かんばらの里」七夕集会にお招きいただき、涼やかな浴衣姿で演奏。七夕飾りに、三味線の音がぴったり。すっかりおなじみのたまちゃんずは、今回も皆さんに喜んでいただきました。
7月13日は、たま吉さん一人で、村松の養護老人ホーム「みどりの園」を慰問。初めての訪問でしたが、とても喜んでいただけました。
五泉市村松の会員、たま吉さんとOさんは、「村松甚句の会」でも活躍中。昨年に続き、今年も、三味線担当として演奏。
7月27日は、「ありがとうの郷納涼祭」で、8月27日は、「伊志曽根神社盆踊り」で、夜空に三味線の音を響かせました。
地元、村松小学校では、村松甚句クラブが発足。たま吉さんは、その指導も担当することに。
もっともっと村松で、三味線の音が響きますように!

レンゲショウマ2019
朝川会のマークは、レンゲショウマの花。私が山登りをやっていた時に、一番大好きだった花。本州の太平洋岸の温帯域に分布し、山地から深山の湿り気のある林下に生える山野草。鳳凰三山に登る時に、初めて出会った花。薄暗い林下に、うつむいて咲いている花が、ずっと続いているのは、夢見るような光景だった。憧れていた花に会った日。
朝川会のマークにしてから、「あれ、新潟には無いんだ」と、後で気づいた。ごめんなさい!
でも、先日、新潟のお弟子さんから、レンゲショウマの鉢植えをいただいた。
ちょうど咲いていて、更に二輪咲きそうになっていた。
「これから手元で、レンゲショウマの花が見られる」
この夏の驚きと幸せ。
玄関のハナミズキの下に、鉢を置いてみる。ゆらゆら揺れて、咲いている。
どんな夢を見ているのか。
レンゲショウマ、花ことばは、「伝統美」。

土浦で演奏しました2019

8月25日、以前、お招きいただいた土浦でのお集りに、伺いました。場所は、前回と同じ、明治22年創業の老舗料亭「霞月楼」。山本五十六やリンドバーグ夫妻などとも縁のある、すてきなたたずまいのお店です。
秋の味覚のお料理を召しあがりながら、お座敷で端唄を聞いていただきました。久しぶりに再会した方々や、初めての方達と、とっても楽しい時間を過ごしました。
霞ケ浦は、レンコンの名産地。ちょうど蓮の花が咲いている時期なので、ちょっと寄り道して、蓮田へ。蓮の花はとても良い香りと聞いていたので、どうしても確かめたかったのです。
咲きかけた花の香りは、とても高貴な感じのするよい香りでした。
花の季節には、ちょっと遅かった感じでしたので、ぜひ、また訪れたいです。





