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第9回 端唄三味線ライブ「糸むすび」終了!

3月31日(日)、新潟市の燕喜館にて、端唄三味線ライブ「糸むすび」を開催。時折風雨が強く、晴れたり降ったりの、春の嵐の一日でしたが、大勢のお客様にお越しいただき、無事に終了しました。
お越しいただきました皆様、ありがとうございます。
今回も、前回に続きテーマは、「新潟と端唄」。
お馴染みの端唄や、新潟の唄「新潟おけさ」「米山甚句」や、自作の曲、「柳の四ツ橋」「古町小路めぐり」など、たっぷり演奏しました。
今回の新作発表は2曲。
古町の雪の風情を唄いました「雪ふる町」と、「おおい雲さん」です。
曲の間には、新潟にまつわる話や、思い出話なども、お話しさせていだきました。
最後は、皆さんで「十日町小唄」を唄って、平成最後の「糸むすび」は終了。
いつしか空も晴れ上がり、皆様に、「楽しかった」とお声をかけていただきました。
帰りには、車中から虹が見え、「これは、吉兆か?」などと、心うきうき。
また、次回も、ぜひ皆さまお越しくださいませ。 2 \lsdlo
「JEUGIAカルチャーセンター springフェスティバル」に出演します 2019
今年も、「JEUGIAカルチャーセンター springフェスティバル」に、カルチャーセンターの生徒さん有志と出演します。
4月21日(日)、イオン新潟南内の特設ステージで演奏。出演は午前中を予定。時間等は未定ですが、決まりましたら、またアップさせていただきます。
今、発表に向けて、皆でお稽古中です!
お時間ございましたら、イオンでのお買い物がてら、ぜひお越しくださいませ。
時も人なり
新幹線から見た雲。ものすごいスピードで走っているものと、止まっているようなもの。

小さい頃から、植物や動物に話しかけていた。生き物だけでなく、石や、時には風にも、話しかけていた。
身の回りのものを、擬人化することが、あまりにも当たり前で、何とも思っていなかった。
年末、新潟に帰る時は、「お正月が来たって、わからないと困るからね」とか言いながら、玄関のドアに正月飾りをつけ、「じゃあ、行ってきます。よいお年を」と部屋に声をかけてから、新潟に帰っていた。
最近ふと思った。
時、も、人なんじゃないか。
「遅い」だの、「もう行くの?」だの、時に対してぶつくさ言っているのは、実は、かわいそうなことなんじゃないか。
そういえば、「月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり」と芭蕉は言っていた。
元をただせば、李白の詩だ。
そう、昔から、時も人だったのだ。
毎日、毎月、「こんにちは。ようこそ」と、時をお客様のように迎え、「ありがとう、いってらっしゃい」とお見送りする。
そんな時さんとのお付き合いも、いいなあ。
一度、擬人化すると、もはや他の見方はできない。
毎朝、「おはようございます。いらっしゃいませ」という気持ちになる。
時は人なり、だな。
月刊にいがた、WEB版に掲載されています
三味線ライブ「糸むすび」、いよいよ近づいてまいりました。
「月刊にいがた」のWEB版の催しもの案内に、「糸むすび」が掲載されています。
http://tjniigata.jp/event/?date=next_week
新しいお客様との出会いがありそうで、わくわくです。 3/31、ぜひ皆さま、お越しくださいませ
ふわふわ
近眼のためか、目が疲れる。
なので、最近、朝晩、目にお灸をしている。
濡らしたコットンにもぐさを乗せ、火を付けて瞼に乗せる。じわーっと熱さがしみ込み、これ、結構気持ちがいい。
もぐさは、ヨモギの葉の裏の毛を集めて加工したものだ。誰がいつこんなものを思いついたんだろう。
もぐさは、肌色のふわふわで、触るだけで気持ちがいい。
てっぺんに火をつけると、ジジッと黒くなり、先端部だけが赤くなる。それから、煙を出しながら、静かに黒くなっていき、黒い灰の奥に、小さな赤い目の様に見える火が消えると終わりだ。
ふわふわのもぐさが、ふわふわと燃えて、ふわふわの黒い灰になった。
目も心もふわふわになる。
よもぎさん、ありがとう。

2019 新潟教室新年会
2月24日、新潟教室の新年会を。お弟子さんのお店、「魚倉」さんで行いました。昨年の豪雪を思い、今年は警戒していつもより遅めの新年会。当日は、春を思わせる暖かな快晴。今年も、雨女返上。晴女で新潟もスタートです。
初参加の方が4名。
「この教室に入ったきっかけは」
などなど、いつものメンバーともあっという間に和気あいあい。いつもにもまして、にぎやかに楽しみました。
いつもながら目に美しい、美味しいお料理を、順番に堪能。地酒も味わいつつ、あっという間にお開き。


お店を出て、「アッ」とお弟子さんの声。
「師匠、写真撮っていません!」
あわてて、入り口で撮りました。先に帰った方が、写っていません。ごめんなさい!

お料理の写真を撮っているまでは、よかったんですが、最後に、うっかり!
今年は、新しい元号になるお浚い会。ますます元気に明るく、朝川会の歴史を重ねていきます!
2019 春が来た
今年は雪が少なかった。そのせいか、春が早い。
庭には、すでにふきのとうが顔を出している。

水仙の芽も、日に日に伸びて。

梅は、明日にも咲きそう。

畑の脇では、すでに野の花が咲いている。きれい。

青空も、心なしか優しい色。

大好きな椿は、すでに沢山咲いている。

なぜか、ボケが、一輪だけ咲いている。後は、小さい蕾なのに。気が早いのがいるのかな。

夕焼けも、優しい春の色。

ああ、うれしいなあ。春が来た。
鳴り物 満載! 三味線かふぇ 2019.2.17
今月の「三味線かふぇ」は、鳴物色々!

前日のお稽古で、締太鼓を始めて触ってみたお弟子さんが参加。
ということで、鳴物を色々触ってみようと、並べてみました。
まずは、それぞれの材料、歴史の説明をしながら、手に取ってみる。
「小鼓は馬の皮、締太鼓は牛の皮」
「へええ。この赤い紐は?」
「それは、調べっていうんだよ」
一つ一つに、興味津々。
それから、実際に演奏をしてみる。
「じゃあ、鶯笛から」
「あ、結構むずかしい」
「次は、虫笛。虫になった気持ちで」
「あれれ」
オルゴール、鉦、木柾、小鼓、締太鼓、柝を、順番に体験。
「おもしろーい」
「にぎやかになりますね」
あっという間の1時間半。
6月の研鑽会は、何人かが太鼓デビュー予定です!
端唄三味線ライブ「糸むすび」3/31
朝川玲伎の端唄三味線ライブ「糸むすび」。次回も新潟です。3/31!
ライブは、今回が9回目。
前回に続き、今回も「新潟と端唄」がテーマ。
今回も、新潟の曲を色々唄います。もちろん、おなじみの端唄もたっぷり。
そして、今回も、新潟を唄ったオリジナル曲の新曲も発表します!
朝川玲伎の端唄三味線を、たっぷりとお楽しみくださいませ。
皆様のお越しをお待ちしております!
1.日 時 3月31日(日) 開場14時 開演14時半
2.場 所 燕喜館
新潟市中央区一番堀通町1-2 白山公園内
3.料 金 2000円
4.主 催 朝川玲伎(端唄教室朝川会主宰)
5.ご予約・お問い合わせ
電話 090-9317-6230
メール お問い合わせフォームからどうぞ


「たまちゃんず」新年会で演奏 2019
朝川会のボランティア演奏ユニット「たまちゃんず」は、新年早々、活躍しました。1月10日、秋葉区の「夢眠あきは」の新年会にお招きいただきました。
2階と3階のステージで、それぞれ20分、演奏しました。
おなじみの唄に手拍子をいただいたり、くちずさんでいただいたりと、皆さんに大変楽しんでいただけました。 地域に溶け込み、活動を続ける「たまちゃんず」、今年もますます活躍します!







