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春のラッパ 2020

ミニ水仙が、いち早く咲いた。
モノクロの写真にそこだけ色を付けたような庭。
花たちが、土の中に向かって、「早く出ておいで」と呼んでいる。
一昨日の草取りで、今年初めてのミミズを見た。
黄色いラッパが鳴っている。
タイミング 2020
春が近くなると、霰や雨風、かと思うと晴れ、と一日の間にめまぐるしく天気が変わる日が続く。
これを、「春先のきちがい天気」、とよくいうのだが、散歩をあきらめて部屋にいると、日が差してくるのだから、もったいないやら、くやしいやら。
区切りがついてから散歩でもと、もたもたパソコンをいじっていると、あっという間にまた嵐になる。「ああ、出そこなった」の繰り返し。よし、これは勝負だ!
嵐が止み、雲の隙間から青空が見えだした。急いで家を出る。一応、傘も持つ。
思ったほど晴れていないが、とりあえずスタート。しかし、雲がまた厚くなり、風も出て、小雨がぱらつきだす。
しまった。間違えたかあ。まあ、これはこれ。
だけど、ほんの数分で、晴れ上がり、あっという間に空は一面の青空。まぶしい春の日差しが降りそそぐ。
なんだこれ。だから、きちがい天気。でも、気持ちいい。
足元には、青空のラッピング。

楽し散歩を終え、家に入ったとたん、ザっと雨風が始まる。
ああ、やっぱり。でも、間に合ってよかった。やっぱりあのタイミングで出発だったんだね。
散歩も気合だ。
初音 2020
春を探しに、いつもの土手へ散歩に。
風は強いけど、身を切るような冷たさはない。空の色も、少し春の青。

ここも後ひと月ほどで、桜並木。ああ、待ち遠しい。

ただの土だと思っていたところが、一面の緑に。麦畑だったんだ。

河原の草むらから鳥の声。あれ、あの声は、うぐいす?
まだまだホーホケキョとはいかないけど、鳴き始めた。
今年初めて聞いたうぐいすの初音。
今日も同じコース。水仙が道端に咲いている。いよいよ春だ。

そして、河原からは「ケンケーン」というキジの声。
今年初めて!いよいよキジの恋の季節。
毎年楽しみにしている近所のしだれ梅もほころび始めた。

初音、初音、春が来た 。
新潟教室新年会 2020
新潟教室の新年会は、2月15日。
今年は、初参加の方が6名!2月とは思えない暖かな日、楽しい午後を過ごしました。
まずは自己紹介や今年の抱負など。
その後は、お酒、お食事に、なによりおしゃべり。趣味の話に、都都逸の話や三味線の話などなど。初参加の方も、ベテランも方も、皆和気あいあい。
今年は、4月にイオン新潟南の発表会、11月には、メディアシップの発表会とお浚い会があります。
楽しい晴れ舞台になるように、秋に向かってお稽古しましょう!

東京教室新年会 2020
東京教室の新年会は、2月11日。
まずは、初参加の方の紹介、そして一人一人の本年の抱負などを発表。
今度、弾き唄いに初挑戦。

6月が初舞台。

久しぶりに顔を出してくれたKちゃんの成長ぶりにびっくり!

ベテランも若手も、和気あいあい。

後半は、三味線を皆で演奏。
「深川」「梅は咲いたか」などなど、全員で大合唱しました。
ここはお江戸の歌声喫茶?
東京教室は、6月の研鑽会に向けて、お稽古にも一段と熱が入ります。
研鑽会は、6月6日(土)です。皆様、ぜひお越しくださいませ。
速報!第10回 端唄三味線ライブ「糸むすび」 4/26 新潟
今年は、端唄三味線ライブ「糸むすび」を、新潟と東京で開催します。
まずは、春の新潟。
いつもの燕喜館で4月26日(日)です。
詳細、間もなくアップします。今回も楽しい三味線、端唄が満載!
皆様、ぜひお越しくださいませ。

虹を履いて
先日、車で移動中のこと。激しく降っていた雨が上がり、雲の切れ間から、さっと日が差してきた。
「あ、これは虹が出る!」と思ったのだが、バイパスを走行中で、よそ見をする訳にもいかず、そのままひた走る。車は高架の国道に入り、更にスピードアップ。
かなりの雨だったので、道にはまだ水がたまっていた。
すぐ前に走っている車が、水しぶきを上げて走っている所へ、ぱーっと日が差した。すると、なんとタイヤの周りの水しぶきが虹色に輝いた。
「きれい」
あまりの美しさに、見とれていると。今度は、隣の車線にトラックがきた。
こちらはもっと大きな水しぶきなので、大きな虹色が足元一面に輝いている。
しばらく見とれながら、走った。
新潟に移動中のほんの数分の出来事。でも、とってもすてきなプレゼント。
帰ってきてから、ふと思った。
そうだ、我が愛車、Mちゃんも、虹のしぶきを履いて、走っていたんだ。
そして、一緒に走っていた車たちも皆。
あの時、道は、虹の大行列。

先月の散歩で見かけた黄色い実。名前は、「ヘクソカズラ」だそうだ。よく山で見かけた花だけど、実は知らなかった。とてもかわいい花なのに、名前がちょっとかわいそう、、、。
花も実もある
新津川の土手沿いには、すてきな遊歩道がある。買い物へ行って時間がある時は、散歩する。
なんと!今年はもう水仙が咲いている。雪国の1月とは思えない!

山茶花が続く。花の少ない季節に、鮮やかな赤が、心を明るくする。
この季節は、花より実だ。

小さな赤い実は、野ばらだ。子供の頃は、河原や畑の隅など、あちこちの薮っぽいところに沢山咲いていた。小さな白い花と、庭で咲いているゴージャスなバラとが、どうしても同じものに思えなかった。
実は小さいけれど、形はやっぱりバラの実。久しぶりに見たなあ。

木に絡みついている黄色い実。これは何?
この冬、わたしが気になる木、ナンバーワン。

「リョウブ」というらしい。一房でこんなに沢山実がなる!
そして、木全体としては、こんなに沢山ぶらさがっている。1万粒はあるんじゃないか。

これが、一粒から芽生えた木だと思うと、しばし茫然。
この木が、どんな葉で、どんな花が咲くのか。ちょっと楽しみ。
まだまだ寒いけど。春よ来い。
新年散歩 2020
今年のお正月は、なぜだか晴れが多い。
天気予報は雪マークなのに、なぜが朝から晴れ上がり、なんとなくそのままもったりして、結構お散歩が楽しめている。雪国のお正月としては、奇跡!に近い。
しかし、昨日は、かなりの雨。午後、一瞬の日差しに、それっ!と出かけたが、すぐに雨が降り始め、退散。その後は、風が強く嵐。
日暮れ近くになって、沈みかけた太陽の日差しが縁側に注ぎ込んだ。
晴れた!
ほどではなく、雲の切れ間から夕陽が差しただけなのだが、美しい夕日。

暗くなるまで間があると、急いで出発。強風にあおられながらも、舞飛ぶトンビにも会え、コンビニでのコーヒータイムを挟んで、無事帰宅。
荒天も嫌いじゃない。まして、今日の夕日は、一日の終わりの贈り物。
ありがとう。今年も散歩万歳!
クリスマスに「たまちゃんず」 2019
「たまちゃんず」は、年末も活躍!
「はさぎの里」のクリスマス会で、演奏しました。

演奏に加え、トークも明るく楽しく、「たまちゃんず」のパワーが、クリスマスを盛り上げました。
お馴染みの端唄に加え、クリスマスらしく「きよしこの夜」を篠笛で演奏。美しいハーモニーが、会場に響きました。

2020年も、「たまちゃんず」は、ますます活躍します。





