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にいがたの伝統芸能一堂に集う「藝華繚乱」に出演します
新潟で伝統芸能活動をしている団体が集う会、「藝華繚乱」に出演いたします。
落語、民謡、端唄、能楽、三曲(筝・三弦・尺八)、平家琵琶、樽ばやし、吟剣詩舞、日本舞踊、呈茶と、盛り沢山。
新潟大学茶道部の呈茶もあります。初秋の午後、平安の雅、江戸の粋をお楽しみください。
「藝華繚乱」
伝統芸能の樹
にいがたの伝統芸能 一堂に集う
9/6(日)
開場11時半 開演12時 終演予定16時10分ころ
りゅーとぴあ能楽堂(新潟市民芸術文化会館)
前売り1500円 U30 500円 当日券500円増 全席自由


第12回 東京教室研鑽会 無事終了
5月31日(日)、代々木能舞台にて、第12回東京教室研鑽会を開催いたしました。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。お陰様で無事に終了いたしました。
初夏のさわやかな晴天に恵まれ、日頃のお稽古の成果を発表いたしました。
今回は、初舞台がお一人。グループで合奏、沖縄民謡の演奏、謡で一曲など、バラエティに富んだ楽しい会でした。
日本舞踊の西川流師範 西川箕乃三郎さんには、長唄「藤娘」の挿入歌「藤音頭」で華を添えていただきました。また、「藤音頭」には、長唄唄方の岡安流、岡安喜代蘭さんに飛び入りでご出演いただき、本格的な長唄の世界が広がりました。
打ち上げでは、反省やら、来年の企画やら、わいわいとにぎやかに、盛り上がりました。
次回は、12月に代々木能舞台でのお浚い会を予定しております。端唄の楽しさを広げていきたいと思います。次回も、ぜひお越しくださいませ。




東京教室 第12回 研鑽会 5/31(日)
東京教室の12回研鑽会を、5/31(日)に開催します。
今回も、初心者からベテランまで、日頃のお稽古の成果を発表します。
格調高く能管と締太鼓で幕開き、名曲、難曲、合奏等、色々と挑戦いたします。
会場は、国の登録有形文化財である「代々木能舞台」。初台にある屋敷内能舞台で、屋内の敷舞台は昭和8年、中庭の本舞台は昭和25年の建築です。今回の研鑽会は敷舞台で演奏いたします。
ちょっと三味線を聴いてみたい方、邦楽にご興味のある方、能舞台を見てみたい方、初夏の一日、お気軽にお越しください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
・日 時 令和8年5月31日(日) 開場 13時半 開演 13時45分
・場 所 代々木能舞台
渋谷区代々木4-36-14
http://www.yoyoginoubutai.com/
・入場料 無料
・主 催 朝川会
・お問い合わせ お問い合わせフォームよりご連絡ください。


高田 観桜会で「たまちゃんず」演奏しました
4/11(土)、高田城址公園の「観桜会」のイベント、「さくらステージ」に、朝川会の有志「たまちゃんず」が出演しました。
会場は、市民交流施設 高田城址公園オーレンプラザ。踊り、音楽など、様々なジャンルの市民の芸能が、観桜会に合わせて発表されます。桜は満開を少し過ぎていましたが、とてもよいお天気で、公園内には多くの方が桜を楽しんでいました。
この日のためにお稽古を重ねてきた今回の「たまちゃんず」は、総勢11名。
高田の夜桜を唄った替唄も作成し、三味線、笛、唄の「さくら」で幕開き。
「さわぎ」「梅は咲いたか」などの端唄や、台湾ライブの話を交えて台湾民謡「望春風」、そして、最後は踊りも入れて、「十日町小唄」と30分程のステージでした。
高田の駅前で、軽い打ち上げも楽しみ、高田の一日を満喫しました。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

第2回 台中で台湾ライブ 盛況でした!
3/7(土)、朝川会東京教室と新潟教室の皆さんと、台中で端唄三味線ライブを行いました。
そもそもは、東京教室の王さんの「いつか台湾で端唄三味線ライブを行いたい」との思いからスタートしたこの企画。今回は、2回目です。
今回の会場は、台中の「無為草堂」さん。台湾茶を楽しむ茶芸館で、お食事や点心もあります。美味しくて、とても雰囲気の良いお店で、中には池があり、池を囲むように離れがあります。その池の中に突き出ている東屋が、ライブのステージでした。
台中はすでに初夏の陽気で、明るい光が池に反射し、風が吹き抜ける、とても気持ちのよい空間に、三味線の音が、柔らかく響きました。
朝川会一門は、揃いの浴衣で演奏。幕開きは、大勢でにぎやかに「さわぎ」。
端唄の演奏、笛の演奏や、三味線で唄う台湾民謡、台湾ではよく知られている「さくら」など。お嬢さんが日本舞踊で華を添える曲もありました。振袖姿がかわいらしかったです!フィナーレは、十日町小唄をにぎやかに踊りつきで。
「台湾民謡が、三味線と合うのに、驚きました」、との感想をいただいたり、お店のご主人からは、「毎年来て!」とのうれしい一言も。とても皆様に喜んでいただけました。
ライブ前後は、台北、台中、高雄などを皆で観光。随所から端唄三味線ライブのオファーをいただくなど、楽しい、有意義なライブツアーでした。
ぜひ、今回のご縁を大切に、また第三回を企画したいと思います。
ご同行いただきました皆様、お越しくださいました皆様、ありがとうございました。






第2回「台湾 端唄三味線ライブ」(台中)やります!
2024年11月に台北で行いました第一回 台湾 端唄三味線ライブ。第2回を、台中で開催します。
第2回 端唄三味線ライブ 台中
江戸の四季の風情 端唄三味線で日本と台湾を結ぶ
日時:2026年3月7日(土)
開演 13時30分 終演 14時30分
場所:無為草堂
台中市南屯区公益路二段106号
出演:朝川会
お店の中庭での演奏です。お店で飲食いただければ、ご覧いただけます。ライブ料金は必要ありません
そもそもは、東京教室の台湾人のお弟子さんOさんの想いからでした。東日本大震災の時。台湾からは世界で一番多額の寄付が、しかも迅速に日本に送られ、ご夫婦で経営している台湾料理のお店に訪れる大勢のお客様からお礼の言葉をいただきました。この皆さんの感謝の気持ちを台湾へ届けたい。そして、ご自分がお稽古をしている日本の端唄三味線を、台湾の皆様に聞いていただきたいと、ライブの企画が始まりました。
その後、台湾人のKさんも入門され、お二人の力でライブの企画が始まりました。
そして、2024年11月10日、台北市の日本統治時代の料亭で、市の史跡になっている日本家屋「紀州文学森林」で、第1回の端唄三味線ライブを開催。
端唄や新潟の唄、そして、台湾の民謡も三味線にのせて唄い、大変喜んでいただきました!
台北ライブでは、大変ご好評をいただき、朝川会のメンバーも、台湾が大好きになりました。ぜひ、また台湾で三味線ライブをやりたいと、今回、台中で企画いたしました。
第2回は、台中市のすてきな茶芸館「無為草堂」で行います。
今回も、東京教室、新潟教室から有志が参加し、端唄、新潟の唄、台湾の唄を、三味線で演奏します。日本舞踊もあります。台中で三味線のひと時を!


朝川玲瓏さん、玲海さんが、国際交流
朝川会の若手女子、玲龍さんと玲海さんが、秋葉区の新津国際交流クラブの新年会で、端唄三味線の演奏をしました。
会場は、外国人の方も多く、二人は端唄の演奏の他、端唄の説明や台湾の話などを英語で説明。お座敷遊びの「金毘羅船々」を三味線の演奏で体験し、会場はにぎやかな笑いの渦につつまれました。
玲瓏さんは、台湾出身で、台湾の新年の祝い方なども説明し、皆さんにとても喜んでいただけました。

新生「たまちゃんず」 秋葉区で演奏しました
朝川会のボランティア演奏グループ「たまちゃんず」は、介護施設などへの演奏活動を行ってきましたが、この度、メンバーを増強。新潟市秋葉区の介護施設へ演奏に伺いました。
昨年のお浚い会の打ち上げで、「もっと舞台で演奏したい」「ボランティア演奏に参加したい」との声が多くあがり、今回の演奏となりました。
「梅は咲いたか」「さのさ」などのおなじみの唄から、「新津松坂」「四季の新津」などご当地ソング、笛や踊りなども加え、にぎやかなステージ。初参加のメンバーも、大活躍。皆様に喜んでいただけました。
実は、初参加予定の一人が怪我で欠席。次回は、フルメンバーで、楽しいステージを!と、メンバー一同、張り切っています。
ご用命ございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

第13回 東京教室お浚い会 無事終了
12月6日(土)、代々木能舞台にて、第13回東京教室お浚い会を開催いたしました。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。お陰様で無事に終了いたしました。
改正の冬晴れの一日、日頃のお稽古の成果を発表いたしました。
日本舞踊の西川箕乃三郎さんには、しっとりと「秋の七草」「秋の夜」で華を添えていただきました。
打ち上げでは、反省やら、来年の企画やら、わいわいとにぎやかに、盛り上がりました。
来年3月には、第2回の端唄三味線台湾ライブを、台中で行います。今度は、どんなライブにしようかと、わくわくドキドキしています!
来年は、5月に代々木能舞台でのお浚い会を予定しております。端唄の楽しさを広げていきたいと思います。来年も、ぜひお越しくださいませ。




第17回 新潟教室お浚い会 無事終了
11月15日(土)、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館能楽堂にて、第17回新潟教室お浚い会を開催いたしました。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。お陰様で無事に開催いたしました。
新潟教室初めての、大舞台。初舞台の方、ベテラン、そして今回も東京教室からの出演者を迎え、日頃のお稽古の成果を発表いたしました。
今回は初舞台の方が二人。個人の発表に加え、合奏や、踊りとのコラボにも、挑戦。
大合奏の「さわぎ」で幕開き。踊り入りの「十日町小唄」は、新潟ではおなじみの曲。会場からの手拍子で盛り上げていただきました。
剣詩舞の高田峰精先生には、しぶく「槍さび」で、日本舞踊の西川箕乃三郎さんには、しっとりと「秋の七草」「秋の夜」で華を添えていただきました。
打ち上げでは、反省やら、来年の企画やら、わいわいとにぎやかに、盛り上がりました。本当においしい、楽しい宴でした。
12/5は、東京教室のお浚い会、そして、来年3月には、第2回の端唄三味線台湾ライブを、台中で行います。今度は、どんなライブにしようかと、わくわくドキドキしています!
来年も、11月に能楽堂でのお浚い会を予定しております。端唄の楽しさを広げていきたいと思います。来年も、ぜひお越しくださいませ。










