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花も実もある

新津川の土手沿いには、すてきな遊歩道がある。買い物へ行って時間がある時は、散歩する。

なんと!今年はもう水仙が咲いている。雪国の1月とは思えない!

山茶花が続く。花の少ない季節に、鮮やかな赤が、心を明るくする。

この季節は、花より実だ。

小さな赤い実は、野ばらだ。子供の頃は、河原や畑の隅など、あちこちの薮っぽいところに沢山咲いていた。小さな白い花と、庭で咲いているゴージャスなバラとが、どうしても同じものに思えなかった。

実は小さいけれど、形はやっぱりバラの実。久しぶりに見たなあ。

木に絡みついている黄色い実。これは何?

この冬、わたしが気になる木、ナンバーワン。

「リョウブ」というらしい。一房でこんなに沢山実がなる!

そして、木全体としては、こんなに沢山ぶらさがっている。1万粒はあるんじゃないか。

これが、一粒から芽生えた木だと思うと、しばし茫然。

この木が、どんな葉で、どんな花が咲くのか。ちょっと楽しみ。

まだまだ寒いけど。春よ来い。

2020-01-15 | Posted in ブログ, 自然Comments Closed 

 

新年散歩 2020

今年のお正月は、なぜだか晴れが多い。

天気予報は雪マークなのに、なぜが朝から晴れ上がり、なんとなくそのままもったりして、結構お散歩が楽しめている。雪国のお正月としては、奇跡!に近い。

しかし、昨日は、かなりの雨。午後、一瞬の日差しに、それっ!と出かけたが、すぐに雨が降り始め、退散。その後は、風が強く嵐。

日暮れ近くになって、沈みかけた太陽の日差しが縁側に注ぎ込んだ。

晴れた!

ほどではなく、雲の切れ間から夕陽が差しただけなのだが、美しい夕日。

暗くなるまで間があると、急いで出発。強風にあおられながらも、舞飛ぶトンビにも会え、コンビニでのコーヒータイムを挟んで、無事帰宅。

荒天も嫌いじゃない。まして、今日の夕日は、一日の終わりの贈り物。

ありがとう。今年も散歩万歳!

2020-01-09 | Posted in ブログ, 自然Comments Closed 

 

クリスマスに「たまちゃんず」 2019

「たまちゃんず」は、年末も活躍!

「はさぎの里」のクリスマス会で、演奏しました。

演奏に加え、トークも明るく楽しく、「たまちゃんず」のパワーが、クリスマスを盛り上げました。

お馴染みの端唄に加え、クリスマスらしく「きよしこの夜」を篠笛で演奏。美しいハーモニーが、会場に響きました。

2020年も、「たまちゃんず」は、ますます活躍します。

2020-01-08 | Posted in ブログ, 朝川会Comments Closed 

 

謹賀新年2020

本年もよろしくお願いいたします。

端唄の楽しさ、三味線の面白さを、もっともっと広めるため、今年も楽しくがんばります!

という訳で、朝川会のゆるキャラを作りました。

「朝川はうたろう」です。皆様よろしく。

端唄、三味線、聞きましょう!弾きましょう!楽しみましょう!

2020-01-07 | Posted in ブログ, 朝川会Comments Closed 

 

何の実?

母が散歩の途中に折ってきた枝。

枝が実を突き抜けている。たまたまこれが特別という訳ではなく、すべての実が、こうなっているのだという。

何の木か調べたけれど、分からなかった。こんなに特長がある形なのに。

ついに私は、決めた。母に宣言する。

「この木の名前は、「くし団子の木」です」

二人で大笑い。

本当はなんて名前なんだろう。誰か知っていたら、教えてください。

2019-12-26 | Posted in ブログ, 自然Comments Closed 

 

ふるふる

昨日は、この季節にしては、本当に珍しく、朝から雲一つない快晴だった。実にお散歩日和なのだが、残念ながら時間がとれず、夕方になった。

さぞかしすばらしい夕暮れになるのだろうと思っていたが、案の定。

西は、うっすらとオレンジ色に輝き、東の空は、バラ色に染まっている。

くるりと見渡せば、オレンジ色からバラ色へ、そしてまたオレンジ色へと、円い大地の縁が染まっている。

ふと、思い立って、二階の窓のカーテンを開けてみた。

そこには、すばらしい夕暮れが広がっていた。

まぎれもない、今年一番の夕暮.

窓は一枚の絵のように、スクリーンのように、ゆっくり暮れていく空を見せてくれた。

心が、ふるえている。

うれしいのか、せつないのか、よくわからない。

ただ、わかるのは、心が小さくふるえていること。

夕暮れはゆっくり消え、暗くなった。

昨夜は、満天の星空だった。

2019-12-17 | Posted in ブログ, 自然Comments Closed 

 

なんの花?

今年は雪が遅い。なので、昨日も散歩に行った。少し先の橋まで行ってみるつもり。

日差しはぽかぽか。なんだか春みたい。

途中の畑が、花盛り?なんの花?

なんと、ブロッコリー!収穫しないとこうなるんだ。花野菜って、蕾を食べているんだから、花は咲くはずだけど、花を見たのは、初めて。

ちなみに収穫の後に出てきた花芽が咲いたようで、ほったらかしではないようです。

でも、少しもったいない、、、。

畑の縁が小さい水路になっていた。

そういえば昔は、あぜ道の脇は、土を掘っただけの水路で、こんな風に藻がたくさんあった。

まるくなれば、マリモになるんだと、子供たちで言い合っていた。

昨日は、こんな雲。携帯電話の塔が、駅のそばににょきにょき。

今日は、どんな鳥が川にいるかなあと思っていたら、「コウコウ」「コウコウ」と聞きなれた声が聞こえた。声のする方を探したら、ずっと向こうの田んぼに、4、5羽の白鳥。

「ここにいるよ」と呼ばれたようだ。スマホを取り出すが、エサを食べている時は身体しか見えないので、白い袋にしかみえない。

たまたま首を伸ばしてくれたので、撮影。かろうじて白鳥とわかるかしら?

いつもの橋より一つ先の橋まで行ってみる。その名は、「猿橋」。大月市にある猿橋のような由来があるのかと調べたが、何もわからなかった。

能代川は、昔は九十九曲がり川と言われる位、蛇行していたが、付け替えられてまっすぐになってしまった。ここは見晴らしがよすぎて隠れる場所がないからか、水鳥は全然いなかった。

帰り道は、お日様で膝小僧がぽかぽかになった。手袋も外すほどの暖かさ。これで12月?

でも残念ながら午後は土砂降り。夜は霰もバラバラと。 やはり、年の瀬が近づいているだなあと実感。

2019-12-15 | Posted in ブログ, 自然Comments Closed 

 

鳥の楽園

ここ二日ばかり、新潟の冬とは思えない晴天が続いている。冬の合間の、プレゼントのような日。こんな日は、やっぱり散歩。

まずは、庭、畑。

木漏れ日と落ち葉の中に、大好きな小菊が咲く。

空の色は、こんなにも濃い。突き刺さるような木蓮の枝。

冬のバラ。雪が降るまでに咲きますように。

こんなに雲一つないなんて。まるで春のよう。

川は水鏡。

今日は、いつものカルガモ、マガモ、カワウに加え、ゴイサギもいた。

川面に突き出た石に留まって、じっとしている。ゴイサギは、大好き。

シラサギが、目の前を優雅に飛んで行った。たくさんのカモが、思い思いに泳いだり、草の陰に入ったりしている。ここは鳥の楽園だ。

江戸の町も、鳥の楽園だったということを思い出す。先週会えた白鳥。また、来ないかな。

今日はきれいな夕焼けになるぞと思っていたら、やっぱりだ。

桃色に染まった雲の後ろで、ぼーっと月が光る。シャッターチャンス。しかし、外に出た時は、雲は普通の色に戻っていた。残念。

でも、でも、きれいな夕焼けでした。 明日も晴れ。

2019-12-10 | Posted in ブログ, 自然Comments Closed 

 

ゆく秋

早くも12月。すでに、冬景色。昨夜遅くは、霰が屋根を叩く音がすごかった。

そうだ、こうして冬がやってくるんだった。

8月に、東京から新潟に引っ越し、猛暑の中の片付けやら、お浚い会やらで、あっという間に季節が過ぎていった。

ようやく生活のペースもでき、ここのところは、車生活になったための運動不足を解消するため、散歩を日課としている。

この秋の風景を一挙に公開。

近所の川べりを歩くコースが主だ。川面に秋空が映る。

河原の薄が、色づいてたなびく。

なにもここまで、、。びっくりするくらいぎっしりと実った柿。

鳥好きのわたしには、うれしい!川にはたくさんの鳥たちが。ごまのように見えるのは、カルガモ、マガモ。白鳥、ゴイサギ、カワウ、シラサギも見た。後は、どんな鳥が見られるのだろう。わくわく。

そして何と言っても、美しい夕焼けを沢山見ることができたのが、この秋のしあわせ。

さあ、これから、冬景色だ。

今夜は、雪らしい。

2019-12-04 | Posted in ブログ, 自然Comments Closed 

 

五泉市民芸能祭2019

11月23日(土祝)「五泉市民芸能祭」に、玲古さん、たま吉さんが、村松甚句保存会のメンバーとして出演しました。

揃いの衣装に、美しい踊り手達、息の合った演奏。すてきな舞台でした。

地域の伝統芸能でも、三味線の音が響いています。

五泉でも、新潟でも、東京でも。ますます三味線の音が広がりますように!

2019-11-27 | Posted in ブログ, 朝川会Comments Closed 

 

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