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「吟と剣詩舞の集い」に出演しました
11月24日、第72回新潟市芸能まつり「吟と剣詩舞の集い」に出演しました。
私は、剣舞の高田峰精先生とご一緒させていただきました。「黒田節」を間に入れた「槍さび」に合わせ、剣舞の舞。気合のこもった舞、迫力でした。
篠笛の田村裕子先生、下田彩水先生と楽屋をご一緒させていただき、久しぶりの再会に楽しいひと時でした。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。


台湾ライブ 盛況でした!
11/10(日)、朝川会東京教室と新潟教室の18名に私と笛の百麗さんを加え、総勢20名で台北で端唄三味線ライブを行いました。
そもそもは、東京教室の王さんの「いつか台湾で端唄三味線ライブを行いたい」との思いからスタートしたこの企画。コロナで延期になり、ようやく実現しました。
会場は、日本統治時代の料亭だった「紀州庵」。今は、重要文化財として保存され、紀州庵新館とともに、文学の発信基地として利用されています。
宴会場として使われていた広間は、まるで日本にいるよう。その昔、ここで、三味線の音が響いていたのだろうなとの思いがわきました。
開場前からお客様が並び、入りきれないお客様は、廊下に座るなど、満員御礼!中には、1時間以上かけてお越しくださったお客様も。そして、日本からの応援団も。
朝川会一門は、台湾ライブのために作った揃いの浴衣で演奏。幕開きは、黒紋付姿で格調高く片シャギリ。オープニングは、大勢でにぎやかに「さわぎ」。
端唄の間には、笛の演奏や、三味線で唄う台湾民謡などをはさみ、フィナーレは、十日町小唄をにぎやかに踊りつきで。
一緒に唄ってくださったり、踊りでは手振りをまねしてくださったりと、会場と一緒になった楽しいライブでした。
ライブ終演後は、「三味線について質問したい」などと話しかけてくださったり、「日本舞踊をやっています」とご自分の踊りの動画を見せてくださったりと、お客様との交流もはずみました。
実は、開演前にまさかのトラブル!
なんと、三味線の皮が破れている!!!急遽、その場でのやりくりを決め、全員力を合わせて、なんとか無事に乗り切りました。
打ち上げは、豪華にホテルで会食。揃いの浴衣のデザインから仕立ての発注、チラシや番組の作成、歌詞の台紙作成、楽器の運搬、当日の着付け、ホテルや飛行機の手配、観光の手配、司会や通訳、観光の案内等など、お弟子さん達が、それぞれ担当してくれました。企画段階から、ライブの日まで、さまざまな準備がありましたが、皆の力の結集だったと、あらためてしみじみ思いました。
思い出に残る台湾ライブ。
ぜひまた行きたい!と思っています。













東京教室 第12回 お浚い会 12/7(土)
東京教室のお浚い会も12回目となりました。
今回も、初舞台の方からベテランまで、日頃のお稽古の成果を発表します。
格調高く能管と締太鼓で幕開き、名曲、難曲、合奏等、色々と挑戦いたします。
会場は、国の登録有形文化財である「代々木能舞台」。初台にある屋敷内能舞台で、屋内の敷舞台は昭和8年、中庭の本舞台は昭和25年の建築です。今回の研鑽会は敷舞台で演奏いたします。
ちょっと三味線を聴いてみたい方、邦楽にご興味のある方、能舞台を見てみたい方、初冬の一日、お気軽にお越しください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
・日 時 令和6年12月7日(土) 開場 13時15 開演 13時半
・場 所 代々木能舞台
渋谷区代々木4-36-14
http://www.yoyoginoubutai.com/
・入場料 無料
・主 催 朝川会
・お問い合わせ お問い合わせフォームよりご連絡ください。


「吟と剣詩舞の集い」に演奏します
第72回新潟市芸能まつり「吟と剣詩舞の集い」に出演します。
私は、剣舞の高田峰精先生とご一緒させていただきます。
ぜひお越しくださいませ。
第72回新潟市芸能まつり「吟と剣詩舞の集い」
日時 令和6年11月24日(日)
開場 11時30分 開演 12時
会場 りゅーとぴあ 劇場
入場券 入場券 一般1000円 高校生以下 無料

メディアシップ教室発表会、出演しました
10月27日(日)、新潟日報メディアシップ 新潟日報カルチャースクール メディアシップ教室の発表会が行われました。
1階のみなと広場にステージがに設けられ、階段状の観客席には大勢のお客様。
今回は、三味線教室の発表が二組。
最初は、経験者教室のお二人で、「潮来出島」と「茄子と南瓜」。
続いて、初心者教室の方が、お一人で「さのさ」と「米山甚句」を弾き唄い。
皆さん、堂々と日ごろのお稽古の成果を発表しました。
「終わったら汗びっしょり!」とのドキドキも、舞台ならでは。お客様の前で演奏することが、上達の近道です。 お越しいただきました皆様、ありがとうございました。


第16回 新潟教室お浚い会 無事終了
10月20日(日)、燕喜館にて、第16回新潟教室お浚い会を開催しました。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。
初舞台の方、ベテラン、そして今回も東京教室からの出演者を迎え、にぎやかに開幕。
片シャギリで幕開き。今回は初舞台の方が一人。グループの発表、笛教室の発表、締太鼓や笛入り、替手入りのにぎやかな曲など、発表しました。
最後は、来月の台湾ライブで披露する十日町小唄の踊りでフィナーレ。
打ち上げでは、反省やら、来年の企画やら、わいわいとにぎやかに、楽しみました。
11/10は、一門で台北で端唄三味線ライブを行います。今からわくわくドキドキ!
来年は、11月に能楽堂でのお浚い会を予定しております。端唄の楽しさを広げていきたいと思います。来年も、ぜひお越しくださいませ。




「秋葉硝子」で三味線ライブ やりました!
10月16日、地元、新潟市秋葉区のガラス工房「秋葉硝子」で、三味線ライブを行いました。
秋葉硝子では、10/16から10/21まで、ガラス作家・照井康一と陶芸家・今千春の二人展を開催。そのオープニングイベントとして、午前と午後、2ステージ演奏しました。
展示会場は、すてきなガラスや陶器が沢山!「あれもすてき!これもほしい!」とわくわく!その一角にステージが設けられ、私と伎よしとで、端唄の演奏。
にぎやかな曲、都々逸、さのさ、十日町小唄など、トークを交えて、たっぷり聞いていただきました。
当日、もとめたガラスの徳利で、夜はさっそくおいしい地酒を自宅でいただきました。
お越しくださいました皆様、「秋葉硝子」の皆様、ありがとうございました。

「時々カフェ」三味線ライブ 盛況でした!
10月14日、地元、新潟市秋葉区の「時々カフェ」での、第二回端唄三味線ライブ、無事に終わりました。
このお店は、母校新津高校のすぐそば、そして高校の同級生が実家をリノベーションしたカフェ。昨年5月の第一回「端唄三味線ライブ」に続き、今年は第二回を開催しました。
秋晴れの午後、カフェは満員のお客様。
今回は、新津、新潟の唄をたっぷり。新津祭りに参加した話などを交え、「四季の新津」「新津小唄」「十日町小唄」、そして、オリジナル曲、「古町小路めぐり」。
「梅は咲いたか」「さのさ」「都々逸」などなども加え、たっぷり三味線を聞いていただきました。最後は、リクエストで「新津松坂」を皆さんで唄いました。
終演後は、皆さんでスイーツをいただきながら、楽しいおしゃべり。「時々カフェ」の温かい雰囲気、とっても居心地のいい空間を満喫。 お越しくださいました皆様、「時々カフェ」の皆様、ありがとうございました。

台湾で端唄三味線ライブやります! 11/10
朝川会、台湾で「端唄三味線ライブ」、やります!
そもそもは、東京教室の台湾人のお弟子さんOさんの想いからでした。東日本大震災の時。台湾からは世界で一番多額の寄付が、しかも迅速に日本に送られ、ご夫婦で経営している台湾料理のお店に訪れる大勢のお客様からお礼の言葉をいただきました。この皆さんの感謝の気持ちを台湾へ届けたい。そして、ご自分がお稽古をしている日本の端唄三味線を、台湾の皆様に聞いていただきたいと、ライブの企画が始まりました。
東京教室、新潟教室からメンバーを募り、台北で演奏します。会場は、「紀州文学森林」。日本統治時代の料亭で、市の史跡になっている日本家屋です。その昔、三味線の音が響いていたことでしょう。
端唄や新潟の唄、そして、台湾の民謡も三味線にのせて唄います!
第一回 端唄三味線ライブ 台北
江戸の四季の風情 端唄三味線で日本と台湾を結ぶ
2024年11月10日(日)
開場 13時半 開演 13時45分
紀州文学森林
台北市中正区同安街107号
主催 朝川会 入場無料


メディアシップ教室 発表会に出演 10/27
新潟日報カルチャースクール メディアシップ教室の発表会が、10/26(土)、27(日)に行われます。
端唄三味線の教室は、10/27(日)の午後の部に出演。日頃のお稽古の成果を発表します。
民謡、箏曲、詩吟などの伝統芸能や、コーラス、オカリナ、ギター、ウクレレ、バレエ、フラダンス、太極拳など、いろんな教室の発表があります。
お時間がございましたら、ぜひお越しくださいませ。
10月27日(日)
14:35から14:50 端唄三味線、端唄
会場 メディアシップ1階みなと広場







