第12回 東京教室研鑽会 無事終了

5月31日(日)、代々木能舞台にて、第12回東京教室研鑽会を開催いたしました。

お越しいただきました皆様、ありがとうございました。お陰様で無事に終了いたしました。

初夏のさわやかな晴天に恵まれ、日頃のお稽古の成果を発表いたしました。

今回は、初舞台がお一人。グループで合奏、沖縄民謡の演奏、謡で一曲など、バラエティに富んだ楽しい会でした。

日本舞踊の西川流師範 西川箕乃三郎さんには、長唄「藤娘」の挿入歌「藤音頭」で華を添えていただきました。また、「藤音頭」には、長唄唄方の岡安流、岡安喜代蘭さんに飛び入りでご出演いただき、本格的な長唄の世界が広がりました。

打ち上げでは、反省やら、来年の企画やら、わいわいとにぎやかに、盛り上がりました。

次回は、12月に代々木能舞台でのお浚い会を予定しております。端唄の楽しさを広げていきたいと思います。次回も、ぜひお越しくださいませ。

初舞台。沖縄民謡も1曲披露しました。
「高砂」を謡と端唄で
「藤音頭」。西川箕乃三郎さんに華を添えていただきました
2026-06-08 | Posted in ブログ, 朝川会Comments Closed 

関連記事